2008年8月下旬更新
国際文化交流特殊講義 講義(2単位) 修士 選択科目 前期
平成20年4月〜平成20年8月
使用教科書:プリントを配付する。HPでは公開しないが、メール(添付ファイル)で提供できる。問い合わせ先はssk2000takashi@yahoo.co.jp。
履修上の注意:選択科目。シラバスをよく見てから履修のこと。研究指導教授が佐々木の場合には必ず履修のこと。
第01回 4月14日 授業の方針、評価方法・評価基準の確認、教材の
配付。授業の進め方などの確認。補助教材の配付。履修学生の研究
テーマ等の確認他。「国際文化交流」の定義について。
第02回 4月21日 「文化」とは何か?キーワードは「民族」「言語」「宗
教」。生活様式、年中行事は民族、宗教を密接に結びつく。輪読「今
後の国際文化交流の推進について」。「グローバリゼーション」「文明
の衝突」の用語解説。
第03回 4月28日 シェイクスピア演劇を事例にした国際文化交流の
一例。輪読「今後の国際文化交流の推進について」。「第3章」を扱
う。
第04回 5月12日 シェイクスピア演劇を事例にした国際文化交流の
一例。輪読「今後の国際文化交流の推進について」。
第05回 5月19日 シェイクスピア演劇を事例にした国際文化交流の
一例。輪読「今後の国際文化交流の推進について」。
第06回 5月26日 シェイクスピア演劇を事例にした国際文化交流の
一例。輪読「今後の国際文化交流の推進について」。
第07回 6月 2日 輪読「今後の国際文化交流の推進について」。
第08回 6月 9日 輪読「今後の国際文化交流の推進について」
第09回 6月16日 輪読「今後の国際文化交流の推進について」
日本におけるシェイクスピア受容状況について
6月23日 休講(文部科学省出張のため)
第10回 6月30日 輪読「今後の国際文化交流の推進について」
日本におけるシェイクスピア受容状況について
第11回 7月 7日 国際文化交流について まとめ
第12回 7月14日 国際文化交流について まとめ
第13回 7月28日 研究発表会の講評。国際文化交流に関する文献の
紹介及び後期履修者への連絡等。
前期のレポート提出について
以下の用語の定義をそれぞれリサーチし、それぞれ3つ以上の定義を示しなさい。そして、最後にあなたなりの定義をしなさい。ただし、インターネットから定義を引用する場合には、文部科学省、外務省、防衛省からの定義に限定する。なお、定義については日本語あるいは英語によるものとする。
1 「文化」
2 「国際文化交流」
3 「グローバリゼーション」
4 「グローカリゼーション」
提出期限:8月2日(土)12:00まで
提出形式:以下2つのうちいずれか
1) 紙媒体:A4用紙を縦で使用し、横書きとすること。設定は自由。必ず表紙をつけ提出のこと。体裁等は自由。
2) デジタル:基本的には上記に準じる。ファイル名に名前等を記載すれば、表紙は省略してよい。
提出方法:以下3つのうちいづれか
1) 最終授業時に手渡し
2) 教務部に提出
3) メールにて添付ファイルで提出
メールの場合 ssk2000takashi@yahoo.co.jpへ件名「大学院 氏名」で送信下さい。